文法:
#include <ctime>
struct tm *gmtime( const time_t *時間 );
gmtime()関数は、与えられた時間を協定世界時にして返します。通常はグリニッジ標準時と同じです。もしも時間に関する機能がシステムでサポートされていない場合には、NULLを返します。結果は、システムが静的に用意した構造体に格納されるため、再度呼び出しを行うと上書きされてしまうことに注意してください。
関連トピック: asctime, ctime, difftime, localtime, mktime, strftime, time