文法:
#include <cmath> double asin( double 引数 );
asin()関数は、引数に対応する、アークサインの値を返します。結果の範囲は[-π/2, +π/2]で、引数の範囲は-1から1でなければなりません。もしも引数がこの範囲外の場合には、asin()関数はNANを返し、浮動小数点数例外が上がります。
C++では以下のオーバーロード版も提供されます:
#include <cmath> float asin( float 引数 ); // C99のasinf()と同じです long double asin( long double 引数 ); // C99のasinl()と同じです