文法:
#include <cmath> double frexp( double 数値, int* 指数 );
frexp()関数は数値を二つの部分に分けます。関数の返り値は0.5から1までの大きさの仮数部です。また、指数変数には指数部が格納されます。科学的記法で書くと、これらの関係は以下のようになります:
数値 = 仮数部 * (2 ^ 指数部)
C++では、以下のオーバーロード版も提供されます:
#include <cmath> float frexp( float 数値, int* 指数 ); // C99のfrexpf()と同じです long double frexp( long double 数値, int* 指数 ); // C99のfrexpl()と同じです