文法:
#include <cstdlib> long atol( const char *文字列 );
atol()関数は、文字列をロング型の数値に変換して返します。atol()は、long型に入らないような文字を見つけるまで、文字列を読み込みます。結果は数値に変換されて返されます。
サンプル:
x = atol( "1024.0001" );
変数xには1024Lがセットされます。
関連トピック: atof, atoi, sprintf, strtol