文法:
#include <cstring>
size_t strxfrm( char *文字列1, const char *文字列2, size_t 文字数 );
strxfrm()関数は、ロケール情報を見て、文字列2の最初の文字数分の文字列を変換して文字列1に格納します。ロケール情報に考慮しながら比較を行うstrcoll()を文字列1と、変換前の文字列2に対して行うのと、strxfrm()で変換した後の文字列に対してstrcmp()で比較するのは同じ結果になります。
関連トピック: strcmp, strcoll