ここに、このサイトのアーカイブがあります。このファイルは毎日更新されています。
これとは別に、このWikiサイトの内容から作成された、インデックスがついていて、全文検索が可能なWindowsのHTMLヘルプ(.chm)形式もダウンロード可能です。これは2009年の2月版になります。これは、追加のソフトウェアを入れなくても、最近のものを含む多くのWindowsのバージョンで利用可能です。また、このHTMLヘルプファイルはインデックスがついているため、.chmファイルをサポートしている多くの統合開発環境(IDE)では、関数やテンプレート名に対するキーワード検索などが利用できるようになります。
HTMLヘルプファイルはここからダウンロードできます: cppreferencecom_feb09.zip
もちろん。どんどんやってください。このサイトのすべてのコンテンツはCreative Commons Attribution 3.0 licenseの元で公開されています。
私たちからお願いしたいことは、そのコンテンツを見た人が最新の内容にアクセスできるように、cppreference.comへのリンクを含めて欲しいということだけです。
もちろんです。もしも間違いを見つけたらどんどん修正してください。すでに作成されていないコンテンツを追加したければ追加するすることも可能です。
自分の変更に対しては責任を持つようにして、変更前にはよく考えるようにお願いします。
cppreference.comはDokuWikiを使用しています。
ここには「プログラミング入門」のチュートリアルはありません。このサイトが対象にしているのは、多かれ少なかれ経験を持つ、C++プログラマーです。 自分で自分のやりたいことが分かっていて、文法について分からないことがあったらそれについての調べ方も分かるような人でないと難しいでしょう。 もしもC言語やC++自体をこれから学習していこうと思っているのでしたら、以下のサイト(英語です)で学習してみてください:
人生欲張らない方がよい、という真理があります。多くのC++コンパイラは均一ではなく、機能を追加していたり、また足りない機能があったりします。 もしもあなたが探しているものがここに掲載されていなかったら、その情報は手に入らないと思ってあきらめるのではなく、Googleを使って検索してみてください。
このサイトにあるほとんどのコードはLinux(Red Hat, Debian, Ubuntu)上のGNUコンパイラコレクション(GCC)でコンパイルしてテストしています。 このサイトはC++規格のリファレンスでしかないので、すべてのコンパイラがこのサイトであげている機能のリストをサポートしているわけではありません。例えば:
#include <vector> #include <Vector> #include <vector.h>
仕様によると、最初の行の宣言が使用できなければなりません。もしも本体は違うファイルであったとしても、先頭の行の宣言をすれば本来のvectorのヘッダファイルを参照して使用できるようにならなければなりません。
#include <cstdio>
以下は古い宣言になります。
#include <stdio.h>cout << "hello world!";
しかし、新しいコンパイラでは以下のようにするか、
std::cout << "hello world!";
もしくは、”using namespace”コマンドを使って、使用する名前空間の宣言をしなければなりません。
…listは絶え間なく変化しています。言い換えると、個別の結果が変わってくるかもしれません。
もしも間違いを見つけた場合には自由に直してもらっても構いませんし、comments@cppreference.comまで連絡していただくことも可能です。
このサイトは、ギークによるギークのためのコミュニティサービスだと考えてください。