| # と ## | 文字列の操作をします |
| #define | マクロ定義を定義します |
| #error | エラーメッセージを表示します |
| #if, #ifdef, #ifndef, #else, #elif, #endif | 条件演算子です |
| #include | 他のファイルの内容を挿入します |
| #line | 行とファイルの情報を設定します |
| #pragma | 実装依存のコマンドです |
| #undef | マクロ定義を無効にするのに使用します |
| 定義済みのプリプロセッサ変数 | その他のプリプロセッサ変数です |
| abort | プログラムを停止します |
| abs | 絶対値 |
| acos | アークコサイン |
| asctime | テキストバージョンの時刻を返却します |
| asin | アークサイン |
| assert | 式が真(true)でない場合はプログラムを停止します |
| atan | アークタンジェント |
| atan2 | アークタンジェント。符号は4象限を決定するために使われます |
| atexit | プログラムが終了するときに呼ばれる関数を設定します |
| atof | 文字列を倍精度浮動小数点数に変換します |
| atoi | 文字列を整数に変換します |
| atol | 文字列をロング型の整数に変換します |
| bsearch | 2分探索を行います |
| calloc | 2次元的にメモリの塊を確保し、初期化します |
| ceil | 与えられた数を下回らない最小の整数を返却します |
| clearerr | エラーをクリアします |
| clock | プログラムが動作している時間を返却します |
| cos | コサイン |
| cosh | ハイパボリックコサイン |
| ctime | 指定された書式バージョンの時刻を返却します |
| difftime | 2つの時刻の差分を返却します |
| div | 除算の商と余りを返却します |
| exit | プログラムを停止します |
| exp | eの与えられた数によるべき乗を返却します |
| fabs | 浮動小数点の絶対値を返却します |
| fclose | ファイルを閉じます |
| feof | ファイルの終端に到達していたらtrueを返します |
| ferror | ファイルがエラーを出しているか確認します |
| fflush | 出力バッファにたまっている内容を書き出します |
| fgetc | ストリームから文字を取得します |
| fgetpos | ファイル内の位置を取得します |
| fgets | ストリームから文字列を取得します |
| floor | 与えられた数を超えない最大の整数を返却します |
| fmod | 剰余を返却します |
| fopen | ファイルを開きます |
| fprintf | フォーマット済みの文字列をファイルに出力します |
| fputc | 文字をファイルに書き出します |
| fputs | 文字列をファイルに書き出します |
| fread | ファイルから読み込みます |
| free | 以前確保したメモリをオペレーティングシステムに返却します |
| freopen | 既存のストリームを別の名前で開きます |
| frexp | 数を科学的表記に分解します |
| fscanf | 特定のフォーマットに従って、ファイルから読み込みます |
| fseek | ファイルのアクセス位置を特定の場所に移動します |
| fsetpos | ファイルのアクセス位置を特定の場所に移動します |
| ftell | 現在のファイルのアクセス位置を返します |
| fwrite | ファイルに書き込みます |
| getc | ファイルから文字を読み込みます |
| getchar | 標準入力から文字を読み込みます |
| getenv | 環境変数を取得します |
| gets | 標準入力から文字列を読み込みます |
| gmtime | GMT(Greenwich Mean Time)現在時へのポインタを返却します |
| isalnum | 文字がアルファベットか数値ならtrueを返します |
| isalpha | 文字がアルファベットならtrueを返します |
| iscntrl | 文字がコントロール文字ならtrueを返します |
| isdigit | 文字が数値ならtrueを返します |
| isgraph | 文字がグラフィック文字ならtrueを返します |
| islower | 文字がアルファベットの小文字ならtrueを返します |
| isprint | 文字が印字可能な文字ならtrueを返します |
| ispunct | 文字が句読点記号ならtrueを返します |
| isspace | 文字が空白文字ならtrueを返します |
| isupper | 文字がアルファベットの大文字ならtrueを返します |
| isxdigit | 文字が16進法の文字ならtrueを返します |
| labs | 長整数型の絶対値を返却します |
| ldexp | 科学的表記された数を計算します |
| ldiv | 調整数表現における、除算の商と余りを返却します |
| localtime | 現在時へのポインタを返却します |
| log | 自然対数 (eを底とする) |
| log10 | 常用対数 (10を底とする) |
| longjmp | プログラムの特定の位置から実行開始します |
| malloc | メモリを確保します |
| memchr | 配列の中を探索して、指定された文字が最初に登場する最初の位置を返します |
| memcmp | 2つのバッファを比較します |
| memcpy | 1つのバッファを他のバッファにコピーします |
| memmove | 1つのバッファを他のバッファに移動します |
| memset | バッファを指定された文字で埋めます |
| mktime | 与えられた時刻のカレンダーバージョンを返却します |
| modf | 数を整数部と小数部に分解します |
| perror | 現在のエラーコードを人の読める文字列形式にして、標準エラー出力に表示します |
| pow | 与えられた数を別の数でべき乗にした値を返却します |
| printf | フォーマット済みの文字列を標準出力に書き出します |
| putc | 文字をストリームに書き出します |
| putchar | 文字を標準出力に書き出します |
| putenv | 環境設定を追加もしくは修正します |
| puts | 文字列を標準出力に書き出します |
| qsort | クイックソートを行います |
| raise | プログラムにシグナルを送信します |
| rand | 疑似乱数を返却します |
| realloc | 以前確保したメモリのサイズを変更します |
| remove | ファイルを削除します |
| rename | ファイルをリネームします |
| rewind | ファイルのアクセス位置をファイルの先頭に移動します |
| scanf | 特定のフォーマットに従って、標準入力から読み込みます |
| setbuf | 指定されたストリームのバッファを設定します |
| setjmp | 実行開始位置を設定します |
| setlocale | 現在のロケールを設定します |
| setvbuf | 指定されたストリームのバッファとサイズを設定します |
| signal | シグナルハンドラとしての関数を登録します |
| sin | サイン |
| sinh | ハイパボリックサイン |
| snprintf | フォーマット済みの文字列をバッファに書き出します。境界チェックを行います |
| sprintf | フォーマット済みの文字列をバッファに書き出します |
| sqrt | 平方根 |
| srand | 乱数生成器を初期化します |
| sscanf | バッファの文字列から、特定のフォーマットに従って読み込みます |
| strcat | 2つの文字列を繋げます |
| strchr | 文字列の中から指定された文字を検索して、最初に見つかった位置を返します |
| strcmp | 2つの文字列を比較します |
| strcoll | 現在のロケールに従って、2つの文字列を比較します |
| strcpy | 1つの文字列を他の文字列にコピーします |
| strcspn | 他の文字列の中から、1つの文字列に含まれる文字が含まれない文字列を返します(後でチェック) |
| strerror | 指定されたエラーコードの文字列形式のメッセージを返します |
| strftime | 日時の個々の要素を返却します |
| strlen | 指定された文字列の長さを返します |
| strncat | 指定された文字数分だけ切り出し、2つの文字列を繋げます |
| strncmp | 指定された文字数分だけ2つの文字列を比較します |
| strncpy | 指定された文字数分だけ、1つの文字列を他の文字列にコピーします |
| strpbrk | 他の文字列の中から、指定された文字列の中の文字が初めて登場する位置を返します |
| strrchr | 指定された文字列の中から、指定された文字が登場する最後の位置を探索します |
| strspn | 他の文字列の中から、指定された文字列に含まれる文字だけで構成された、文字列の長さを返します |
| strstr | 指定された文字列が含まれる最初の位置を探索して返します |
| strtod | 文字列を倍精度浮動小数点数に変換します |
| strtok | 文字列の中の次のトークンを探索して返します |
| strtol | 文字列をロング型の整数に変換します |
| strtoul | 文字列を符号なしのロング型の整数に変換します |
| strxfrm | 文字列比較関数を使用できるように、文字列を変換します |
| system | デフォルトコマンドインタープリタにコマンドを実行させます |
| tan | タンジェント |
| tanh | ハイパボリックタンジェント |
| time | システムの現在のカレンダー時刻を返却します |
| tmpfile | 一時ファイルへのポインタを返します |
| tmpnam | 重複のない、ユニークなファイル名を返します |
| tolower | 文字列を小文字に変換します |
| toupper | 文字列を大文字に変換します |
| ungetc | 文字をストリームに戻します |
| va_arg | 可変長引数リストを使います |
| vprintf, vfprintf, vsprintf | 引数リストを使って、フォーマット済みの文字列を書き出します |
| vscanf, vfscanf, and vsscanf | 引数リストを使って、特定のフォーマットに従って標準入力から読み込みます |