Translations of this page?:

標準Cライブラリ

C++プログラマはISO/IEC 9899:1990 (C90として知られている)で定義されている標準Cライブラリの多種多様な関数を使うことができます。それらライブラリのすべての関数はstd名前空間の中で定義されています。

Cライブラリ関数

以下は機能毎におおざっぱに分類した標準Cライブラリ関数のリストです:

標準Cヘッダファイル

前述の関数は以下の18ヘッダファイルで定義されています:

  • <cassert>
  • <ciso646>
  • <csetjmp>
  • <cstdio>
  • <ctime>
  • <cctype>
  • <climits>
  • <csignal>
  • <cstdlib>
  • <cwchar>
  • <cerrno>
  • <clocale>
  • <cstdarg>
  • <cstring>
  • <cwctype>
  • <cfloat>
  • <cmath>
  • <cstddef>

標準Cライブラリのヘッダファイルをインクルードするときは、file.h表記よりもcfile表記を使う方がより好ましいです。たとえば、stdio.hヘッダファイルは以下の命令でインクルードされるべきです:

  #include <cstdio>

file.h表記も動作しますが、それは主に後方互換性のためです。cfilefile.h表記の違いは、file.h表記を通してインクルードすると、関数がstd名前空間ではなくグローバル名前空間に現れてしまうことです。

以下も参照してください: Approved Standards of working group 14The 2005 C99 working paper

 
• • • SitemapRecent changesRSScc