文法:
#include <sstream> operator<< operator>>
C++_I/O_Streams と同じように、オーバーロードされた << と >> 演算子のおかげで、簡単に文字列ストリームを扱うことができます。
<< 演算子はストリームにデータを流し込むのに使用します:
stream1 << "hello" << i;
このサンプルでは、”hello”という文字列と、変数iの値をstream1に流し込んでいます。これとは逆に >> 演算子を利用すると、文字列ストリームからデータを取り出すことができます。
stream1 >> i;
このコードはstream1から値を読み込み、その値を変数iに設定します。
関連トピック: C++ I/Oストリーム