文法:
asm( "instruction" );
この asm コマンドを使用すると、アセンブリ言語のコマンドを直接C++のコードの中に書くことができます。実際にこのコマンドを使用して、どのような形式でコードを記述をしていくのかというのは、コンパイラごとに大きく異なります。例えば、
asm { instruction-sequence }
という形式で書くものもありますし、下記の形式で書くコンパイラもあります。
asm( instruction );