文法:
for( 初期化; テスト条件; ループごとの処理 ) { 命令リスト; }
for構文は一般的なループメカニズムを提供します。ループは以下の4つのパートから構成されます:
1. 初期化: ここには0個以上のカンマで区切られた変数の初期化文を含まれます 2. テスト条件: forループの実行を継続するかどうか判断します。 3. ループごとの処理: ここには0個以上のカンマで区切られた文が入ります。変数のインクリメントが置かれることが多いです。 4. 命令リスト: ループが実行されるごとに実行される、0個以上の文が含まれます。
サンプル:
for( int i = 0; i < 10; i++ ) { cout << "iは " << i << endl; } int j, k; for( j = 0, k = 10; j < k; j++, k-- ) { cout << "jは " << j << " です。そしてkは " << k << endl; } for( ; ; ) { // 無限ループ! }